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東北ブロック代表
角田 陽咲(福島県立光南高等学校)
「物語と心理を組み合わせてできる可能性作り
~経験したこと、物語と心理を組み合わせて~」
【出場者からのコメント】
『物語×心理の可能性作り』をテーマに1年間探究をしてきました。
私はもともと、心理学に興味があり、何か関連付けてやってみたいと考えていました。
そこで、急激に増加している不登校問題を知り、
何か私にでもできることを取り組みたいと思いました。
また、現代社会で失われつつある読書から、物語に触れることで得られる心理的影響がありそう
という仮説に結びつけて活動をしてきました。
関東・甲信越ブロック代表
石原 歩佳(法政大学第二高等学校)
「想いをつなぐ大田区地域活性計画
~大人が感じる課題は、未来の私たちが受け継ぐ課題~」
【出場者からのコメント】
私は地域活動の集大成として、大田区の地域課題解決に挑戦しました。
多角的な調査の結果、「区民協働で認知度を上げることが、大田区全体の地域活性につながるのではないか」
という真の課題に気づきました。
そこで、認知度向上・地域活性・教育の3つを軸に「大田区地域活性計画」を作成し、
「わたしの提案」制度を利用して区へ提案しました。
この探究活動を通し、大田区の魅力を改めて感じました。私の想いが伝わる発表にします。
中部ブロック代表
東條 茉生(京都府立東宇治高等学校)
「宇治から広がる思いやりの心
~人と人がつながり、世界が動き出す~」
【出場者からのコメント】
中部ブロックの個人部門の代表として全国ステージに立てることを嬉しく思います。
私は、宇治市に観光公害を起こさないようにするため、この活動を行ってきました。
一人で始めた活動でしたが、悩みながら続けるうちに輪が広がりました。
この活動は多くの方の支えによって成り立ったと実感しています。
全国ステージでは、その過程と学びを自分の言葉で伝えたいです。
中国ブロック代表
飯田 悠禾(山口県立山口高等学校)
「山口の観光客を増やすために
~山口とクリスマスのつながりをいかした町おこし~」
【出場者からのコメント】
みなさん、山口市は12月にクリスマス市になるということを知っていますか?
私の探究発表で多くの方に山口の魅力に気づいてもらい、山口を訪れてもらうきっかけを
つくりたいと思います。この探究を通して、改めて気づいた山口の推しポイントが
沢山あるので、是非山口に来てみてください!
九州・沖縄ブロック代表
小森 音々(長崎県立佐世保南高等学校)
「佐世保みかんを使って地域貢献」
【出場者からのコメント】
佐世保で育ったみかんを無駄にせず、新たな価値を生み出したいという思いから
「佐世保みかんポン酢」に取り組みました。
規格外みかんを活用し、味・品質・地域性にこだわって改良を重ねてきました。
全国ステージでは、佐世保みかんの魅力と生産者の思いを多くの人に届けられるよう、
精一杯がんばります!!
北海道ブロック代表
堺 真愛・古垣 透哉・山中 帆夏(北海道剣淵高等学校)
「おいでよ!剣淵町!
~みんなで推しパカに投票だ!~」
【出場者からのコメント】
私達は剣淵町を盛り上げるため、ビバアルパカ牧場の個性豊かな10頭のアルパカ達を
推し活のターゲットとした「推しパカ総選挙」を開催しました。
全国ステージでは、これまでお世話になった企業さんや関係者さんにアドバイス頂いたことを
存分に発揮し、元気よく堂々とした発表をしたいと思います。
皆さんにより多くの剣淵町の魅力を届けられるよう精一杯頑張りたいと思います。
みんなも「おいでよ!剣淵町!」
東北ブロック代表
柴田 空・菊池 一颯・瀬川 隼人・高橋 司(岩手高等学校)
「目指せ!ふるさと納税返礼品
~青果店がパラスポーツを応援する方法~」
【出場者からのコメント】
パラアスリート推奨メニューレシピの開発、レシピをセットにした食材の詰め合わせの販売で
パラスポーツを支援する仕組みづくりを手掛けました。
紹介するレシピはプロが作った味と変わらず、おいしさに自信があります。
パラアスリートの方のニーズを取り入れたアスリート飯をぜひ味わっていただきたいと思います。
皆さんに料理を楽しみましょう。
全国ステージでは、私たちの開発した四季のレシピにご注目ください。
関東・甲信越ブロック代表
掛本 萌衣・柴田 紘希・鈴木 颯士郎・勝又 朝日(静岡県立御殿場南高等学校)
「御殿場 夢をツナグまちプロジェクト」
【出場者からのコメント】
私たちは2年間活動を続け、担い手不足という御殿場市の課題解決に向けて取り組んできました。
そこで、御殿場市に戻ってくる高校生を増やすために考えたのが、
御殿場夢をツナグまちプロジェクトです。
このプロジェクトは高校生の夢とその夢を叶えている地域の人の思いをポスターにし、
つながりが目に見える形になるように意識しました。
多くの方の支えがここまでくる力になりました。感謝申し上げます。精一杯頑張ります。
中部ブロック代表
堀田 果歩・花木 咲良・谷川 凛太朗・小倉 周悟(高山西高等学校)
「地域で守る高齢者
~発災前に私たちができること~」
【出場者からのコメント】
私たちは「高齢者を対象にした防災」について取り組みました。
その中で発災前の備えが最も重要だと気づき、
私たちが思う高齢者にとって「本当に必要な情報」だけを載せたパンフレットを作成しました。
全国ステージでは、これまでの活動で得た学びをもとに、パンフレットの実用性と意義をしっかり伝え、
高齢者やその支援者の防災意識向上につながる発表を目指します。
近畿ブロック代表
榎本 そら・船越 あおい・沖野 杏(兵庫県立洲本実業高等学校)
「広げよう!未来への渦
~海から始める、島まるごと環境保全アクション~」
【出場者からのコメント】
この部活は淡路島の様々な課題を解決しようと日々活動に取り組んでいます。
地域の方とイベントを盛り上げたり伸びきった竹を竹の器に変身させたり。
時には別の高校と協力してひとつのプロジェクトを完成させたりと
数多くの取り組みを行っています。
今回のちいプロでは、最優秀賞を取ることを目標にしていますが、
それ以上に私たちの行っている取り組みが少しでも多くの人に知ってもらいたいという思いで
今回出場しました!
四国ブロック代表
髙田 ゆず姫・川之内 隆希・山佐木 后希・柴田 康輝・竹本 涼花(愛媛県立長浜高等学校)
「商店街回遊プロジェクト「長浜謎解きラリー」
~手作り×DXで目指す 魅力的かつ持続可能な街歩きコンテンツ~」
【出場者からのコメント】
私たちは、長浜の商店街を舞台に謎解きイベントを中心とした地域活性化に取り組みました。
参加者が楽しみながら商店街を巡り、お店や人、町の魅力に触れられるような企画・運営を行い、
snsでの情報発信やマルシェにも出店しました。
一番のこだわりは長浜の魅力をマスコット化したチャーマスです。
全てオリジナル&全て手書きで作成しました。
全国ステージでは長浜の魅力や私たちの活動について全力で伝えたいと思います。
九州・沖縄ブロック代表
戸田 結子・岡 美帆(長崎県立佐世保南高等学校)
「西海市の未活用資源を使って地域の未来に貢献
~牡蠣殻×みかんの皮でチョーク作り~」
【出場者からのコメント】
私たちは、地方ステージ後も活動を止めず、
西海市で廃棄されている牡蠣殻とみかんの皮を使ったチョークづくりを続けてきました。
試作や改良を重ねながら、このチョークの特長を生かした使い方を考え、
地域でのワークショップにも挑戦しています。
全国ステージでは、結果だけでなく、失敗や悩みも含めて試行錯誤してきた過程と、
地域と向き合う高校生の探究の姿を伝えたいです。